■イラクで脱走兵急増(2004.2.22アップ)
フランスの「カナール・アンシェネ」紙2003年12月3日付けによれば、イラク戦争開始からのアメリカ軍脱走兵は1,700人におよび、手足を失った負傷兵と精神的な問題で帰国させられた兵士はそれぞれ2,200人にのぼると報じた。
2004年1月10日付け「日刊ゲンダイ」も脱走兵1,700人の他、17人が自殺している(国防総省の正式発表)と報道した。