■イラク派兵に抗議する 2.22仙台集会

宮城全労協の呼びかけで標記集会が、2003年2月22日、勾当台公園野音で行われた。その後一番町をデモ行進した。21日には陸上自衛隊「支援」本隊が出発。家族は涙ぐみ、日の丸をを振り、かつての出征を思い出させる光景だ。集会には、全労協加盟組合以外からも多くの労働者、市民が「殺すな」・「殺されるな」の思いで参加。100名を超える集会となった。

100名の労働者、市民が勾当台公園野音に結集


市民運動家の佐藤瑩子さんの発言。「知覧や無言館で当時の青年たちの無念を知ることができる。このようなことは絶対繰り返してはならないという思いで、幾度となく平和集会には参加してきたが、まさかこんな時代が来るとは思わなかった。殺してはいけないし、殺されてもいけない。自衛隊はイラクに行くべきではない。」

宮城高校ネットユニオンの福島事務局長。「再び教え子を戦場に送らないといっても少なからず教え子を自衛隊に送っている。一人一人の生徒の顔を思い浮かべると大変苦しい。米軍では1700人の脱走兵が出ているし、2500人が精神的問題で帰国している。イラクは戦場で殺し・殺されるのが日常だ。一刻もはやく戦争を終わらせなくてはならない。」

宮城高校ネットユニオンの元気な参加者たちです。

いよいよデモに出発

デモ、スタート

定禅寺通りを渡ります。警察の諸君、安全誘導でお願いします。

元気にシュプレヒコール「戦争NO 平和YES」で市民にァピール。

終点の仙都会館前でまとめの集会。みなさん、ご苦労様でした。


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