アメリカ・イギリスの対イラク攻撃に使用された
精密誘導弾の多くは劣化ウラン弾です。

私たちは要求します。
(1)米英のイラク即時撤退
(2)米英・イラクの戦争犯罪を国連の場で明らかにすること
(3)日本国が米英のイラク占領に荷担しないこと→自衛隊のイラク派兵に反対です。


湾岸戦争では大量の劣化ウラン兵器が使われました。事実上の核戦争でした。一説によれば、ばらまかれた放射能はヒロシマの7.5倍に達するということです。

写真家森住卓さんの『フォトアピール もうひとつの核戦争−湾岸戦争の子どもたちー』(劣化ウラン弾禁止を求めるグローバル・アソシエーション発行を是非お読み下さい。アメリカがイラクで何をしたのかを知ってください。

■森住卓さんのホームページ
http://www.morizumi-pj.com/

■劣化ウラン弾禁止を求めるグローバル・アソシエーションhttp://www.transnet-jp.com/DUban/Photo-appeal(Japanese).htm

アメリカ合衆国はイラクに対し再び戦争行っています。そして日本国政府はアメリカ合衆国と無条件で支持しています。イラクやその他の地域で無実の人たちを殺すされています。今、あなたの声をあげて下さい。

世界中の人々が、対イラク攻撃に反対しています。宮城での『フォトアピール もうひとつの核戦争−湾岸戦争の子どもたちー』の普及にご協力下さい。

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■イラクにおける劣化ウラン弾問題の最新ビデオレポート(日本語版・英語版)完成!

「“悪の枢軸”とは誰のことか?」―劣化ウラン弾とイラクの子どもたち」
(Axis of Whose Evil?―Depleted Uranium Weapons and Iraqi Children―)

リポーター:豊田直巳(http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
ディレクター・撮影:清水仁
編集:クランジー(株)
ナレーター:青木さやか(日本語版)/レベッカ・タナカ(英語版)
翻訳:スティーヴ・リーパー(グローバル・ピースメイカーズ・アソシエーション・アトタンタ、代表)
プロデュース:嘉指信雄(劣化ウラン弾禁止を求めるグローバル・アソシエーション、共同代表)
発行:2002年12月20日


連絡先:fuku_m.t@d5.dion.ne.jp(福島)


■イラク攻撃に対するグリーンピースの活動の最新情報(2003.6.27)

■ただいま劣化ウラン弾使用中

■アフガニスタン劣化ウラン被害調査カンパ・キャンペーン

■ダグ・ロッケ米陸軍少佐の証言「これは私たち自身に対する戦争だ」(The War Against Ourselves)


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